顧客対応・販売支援のソフトウェアとは

顧客対応・販売支援は大分類Ⅰに属される主に営業部門等で利用するソフトウェアです。

SFAやCRMなど、契約前の顧客や商談の醸成段階で、営業活動の履歴管理や目標達成度など進捗管理を行ったり、営業部門の活動を見える化する業務パッケージソフトが該当します。
また、見込み顧客に対して行動を起こすソフト(マーケティングオートメーション)もこのプロセスに該当します。

マーケティングオートメーション(MA)

トラッキング機能(潜在顧客属性情報・行動履歴収集・分析)、リード管理(潜在顧客育成・潜在顧客選別)

~注意点~
AIトラッキング機能、AI顧客分析、消費者行動解析、フィールドトラッキングなどの、カメラ等から得た情報から人の目線や性別・年齢などの情報を収集し(アイトラッキング・フィールドトラッキング)そのデータをマーケティングに利用するというものも対象となる。ただし、あくまでソフトウェアのみが対象であり、ハードウェア部分は対象外。ソフトウェアとハードウェアが一体となっており、切り分けが困難な場合も対象外。

SFA

見込客情報・案件情報・商談進捗・営業販促活動・営業管理等実績管理一連のプロセスをシームレスにつなぎ、営業活動と関連業務を可視化することで営業力を強化するもの

CRM

顧客購買履歴・対応履歴全社共有・顧客分析・販促・アフターケア機能注意点:マーケティング活動のために顧客情報を利用し顧客を醸成・育成(リードナーチャリング)することを目的としたITツールが対象であり、単なる顧客情報を保有・表示するだけの機能では対象外。

予約受付台帳

~注意点~
顧客側が利用・予約を行える画面や機能は該当せず、店舗側で予約を管理する機能が対象。ただし顧客側・店舗側で利用する機能の切り分けができない場合には顧客側機能も対象。顧客側画面を新規制作する費用はスクラッチ開発に該当する為対象外。

無人受付・無人チェックイン

~注意点~
企業の受付に設置される受付システム、宿泊業で使われる無人チェックイン、医療業その他で使われる順番発券機などが該当するが、あくまでソフトウェアのみが対象であり、ハードウェア部分は対象外。ソフトウェアとハードウェアが一体となっており、切り分けが困難な場合も対象外。

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