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2021年IT導入補助金で使われる | 用語集

2021年IT導入補助金において、使われる専門用語をまとめました。

2021年IT導入補助金において、使われる専門用語をまとめました。

どうぞご参考にしてください。

総務・人事・給与・労務・教育訓練・法務・情シス

2021年IT導入補助金において使われる専門用語集

【公募(こうぼ)】

広く一般から募集すること

【要項(ようこう)】

必要な事項。またそれを記した文章

【要綱(ようこう)】

基本となる大切な事柄。またそれらをまとめたもの

【要領(ようりょう)】

要点。物事をうまく処理する方法、手段

【IT導入支援事業者】

事務局と申請者との間に立つ企業のこと。(ITベンダー・サービス事業者ともいわれます)
補助事業を申請者とともに実施する、補助事業を実施するうえでの共同事業者(=パートナー)を「IT導入支援事業者」と呼びます。
中小企業・小規模事業者等のみなさまの生産性向上のために、ITツールの提案・導入及び経営診断ツールを利用した事業計画の策定の支援をはじめとし、各種申請等の手続きのサポートを行います。

【ITツール】

大きく言うと製品・サービスのこと。
それを導入するために必要なオプションや設定作業・保守費用等も含まれます。

【GbizIDプライム】

複数の行政サービスを利用するための認証システムです。
gBizIDプライムとgBizIDエントリーの2種類ありますが、2021年のIT導入補助金では【gBizIDプライム】のみの対応となっております。

【SECURITY ACTION】

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が運営しており、中小企業自らが、情報セキュリティ対策に取組むことを【自己宣言する制度】です。安全・安心なIT社会を実現するために創設されました。

IT導入補助金では「★一つ星」または「★★二つ星」を宣言する事を要件としており、交付申請作成時に宣言済アカウントIDの入力が必要となります。

【労働生産性】

粗利益(売上-原価)/(従業員数×1人当たり勤務時間(年平均))により算出された値。
IT導入補助金では、1年後の伸び率が3%以上、3年後の伸び率が9%以上及びこれらと同等以上の、数値目標が求められております。

【交付申請】

補助金の交付を希望する中小企業・小規模事業者等が、事業計画・事業費等を事務局へ申請することです。
IT導入支援事業者と申請者(中小企業・小規模事業者等)の双方でやり取りを重ね、共同で申請内容を作成し、申請者より事務局へご提出いただきます。

【補助事業期間】

事務局から「交付決定」を受けた後に、ITツールの発注・契約・支払い等を行うことができる期間のことです。

【事業実績報告】

補助事業の完了後、実際にITツールの発注・契約、納品、支払い等を行ったことが分かる証憑を提出することです。
証憑の提出は、『申請マイページ』から行います。

【補助金交付手続き】

事業実績報告が完了し、補助金額が確定すると、『申請マイページ』で補助額を確認できるようになります。事業実績報告をしただけでは補助金は交付されませんので、【事業実績報告を確認】した後に補助金が交付されます。

【事業実施効果報告】

IT導入補助金では導入した結果報告が求められております。定められた期限内に補助事業者(申請者)が『申請マイページ』より必要な情報を入力し、IT導入支援事業者が『IT事業者ポータル』から代理提出する流れとなります。
毎年4月1日~4月30日の間で報告いたします。

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